
わが街にクラシックカーがやってきました。
「ラフェスタ・ミッレミリア」というクラシックカーレースらしく、すでにお車好きの方々のサイトやブログなどで紹介されていると思うので拙い説明は遠慮するとして、なんでも明治神宮前をスタートして、鬼怒川温泉から裏磐梯、山形県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県などの名所をまわるスタンプラリーということだそうです。
個性的なスタイリングの往年の名車たちが次々と登場して、いやはや華やかなイベントだったみたいです。ただ、見物に行ったももハハの話しに依れば、壊れそうな?けたたましいエンジン音といまどき考えられないほどの排気ガスの匂いにはとても閉口したらしく、環境問題が取り沙汰される昨今の事情からすると、なんともKYなイベントとも言えるんでしょうかねぇ(お好きな方には怒られそう^^;)
とは言え、生活空間に不意に舞い込んできた非日常的な出来事は、それだけで気持ちがウキウキ!楽しい気持ちにさせてくれるから、たまには良しかな^^
たぶんオーナーだと思う運転手さんや助手席の人の出で立ちも、車に負けじとシーニックでなかなか素敵です。しかし、こういうイベントに参加するクラシックカーのオーナーさんたちは、いったいどのくらいの維持費をかけているのでしょうかねぇー^^;いらぬお世話ですが(笑)

ももさんは、当然お留守番でお休み中。
連休最後の昨日、近ごろももハハがお気に入りの
レンズの周りに昆虫の複眼のようなガラス面のセレン素子露出計が付いていて何やらその装飾っぽい感じのデザインが僕は好きじゃなかったけれど、それも当時としては強烈なパフォーマンスの1つだったようです。因みにセレン素子って言うのは、今で言う太陽電池の一種で、つまりこれは立派な電気式露出計なのです・・・なんてうんちくを語りたいわけではないので本題に戻しますが、当時は高度経済成長の真っ直中で、空前のレジャーブームに乗って、このカメラは海へ山へと家族イベントに伴って大活躍したんだそう。ぐっさん一家も例に漏れず、当時の家族写真には、遊園地や潮干狩りの海岸で、全く場にそぐわないボブディランばりの真っ黒のセルフレームのサングラスをかけた子供(ぐっさんです^^;)が、すかした顔でおさまっていたりで(笑)、今見るとほんと笑ってしまいます^^
そんなことで、ぐっさんにとってのキャノネットは、さして思い入れのあるカメラでは無かったものの、なぜかぐっさんを俗に言うキャノン党にさせる魅力を秘めていたらしく、その後、フォーカルプレーンシャッターのCanon L2(左の写真がそれ)へとカメラ熱は引き継がれ、時代が変わりデジカメとなってもIXYdegital、現在のPowerShotG7と系譜を辿って現在に至っているのです。

千葉ロッテマリーンズ、優勝おめでとう~!!日本シリーズ、アジアチャンピオンだ~っ!!
我が家から、とってもキレイな富士山が見えたのでパチリっ^^