
季節が良くなって散歩が楽しくなると、いよいよ帰りたくなくなる。
エレベーターを降りてから、自分ちまでのアパートの廊下を歩く途中だって、なんとかして散歩に戻れないかと思案中です。
ほんと往生際がわるい(笑)

いよいよ色付いてきたなんきんはぜ。あしもとには名前の通りにはぜた固い殻が一面に落ちていて、その上を歩くとカリカリと乾いた音がします、秋だねー。裸足のももには、きっと迷惑なだけなのだろうけど(笑)
長ーい夏がようやく終わって、びっくりするような早業で、季節は秋に様変わりしていく感じです。

さて、散歩途中に通りがかった公園では、どこか近所のアパートの避難訓練があるらしく、それに併せて災害救助犬のデモンストレーションが行われる様子。秋らしい乾いた空気の中、きりりとしたその場の緊張感は、さすがにゆるーいももさんにも感じられるようで、いつになく神妙な顔つきで眺めておりました。
ももさんには、出来なくてもいいのよ(^_-)

夕暮れ時、うわさの雷太(らいた)くんに会えました。
というのも、昨日の夜散歩のとき、ももハハとももはすでにご挨拶済みで、ぐっさんが仕事から帰ると3ヶ月の黒柴の男の子に会ったんだよぉーと聞かされていたから。

うわさの雷太くんは、こんな凛々しいお姿です。
後ろ足をしっかり広げて前足体重、動じずにカメラをじっと見つめる男らしいキリリ顔。しっかり結んだ口元に大きな耳。ふん!へらへらなんてしねーぞぉーって感じが可愛い。逞しい若柴男子になるんだろうなぁーと、なぜかニヤニヤしてしまうのです。

今朝は、とてもいいお天気だし、ももも上機嫌で近頃あんまり行かなくなった海岸沿いをぐるっと廻ってみる。
去年の夏からやっていた整備工事もようやく終わって、それなりにすっきりしたはずの海岸の風景も、出来上がってみれば何やら無味乾燥な感じがするし、ちょうど整備が始まったころから、なぜかドラムセットを海岸に持ち出して、裕次郎ばり(古すぎる?^^;)にドンチャカするドラムおじさんが出没したりして、実は、すっかりこの海岸が嫌いになってしまったももさん。海に向かう海浜大通りを渡るまでは平気なくせに、いざ海岸に向かおうとすると途端に動かなくなってしまう。なので、ゆっくり海風に吹かれて砂浜を散歩・・・なんてのは、ほとぼりが冷めるまでしばらくできそうにないのです^^;

早々に海岸縁を離れて、海浜公園を街の方に向かうころには、現金なもので、この通りすっかり平常心。

さっきまでおどおどしていたくせに、この変わり様はなに?(笑)
こういうところは、生きやすいようにうまくできてるのよねぇ(^_-)
大阪に住んでいた頃からずっと飲んでいたお店のコーヒー豆を我が家はずっと送ってもらって飲んでいるのだけれど、うっかり一緒に送ってもらっているペーパーフィルターを切らせてしまって、街の珈琲屋さんまで散歩がてらに買いに出かけたところ。店先でお待ちのももを偶然お店に居合わせたガッちゃんママが撮ってくださいました。ちょっととぼけた顔のももが可笑し。

微妙な距離感で視線を合わせていないガッちゃん(→ガッちゃんのブログはこちら)とももも可笑し。

ももがガシガシやって、ついに破れてしまった網戸、本日張り替えました。ついでにすっかり曇っていた窓ガラスも拭いて、すっきりくっきり見晴らしがよくなったベランダ越しにさっそく向かいの棟を監視中。
「もう、破んないでよぉー」と声をかけると、「何がぁ?!」ととぼけた顔で振り向くももさん、憎らし(笑)

寝ていたはずなのに、気がつくとこんな顔で覗いてる。

しょうがないなぁーおいでーと呼ばれて、こんな目。

視線の先は、実はこんなもの(笑)

ここのところほったらかしにしていて伸び放題だった髪を切りに、都内までももと一緒に出かけてきました。
ドライエリアになっている美容室のエントランス前でももは利口に待っていてくれて、美容室のお兄さんやお姉さんにたくさんかまってもらえた様子。人見知りのももには、微妙に緊張感のある時間だったかもしれないけれど、何事も経験だからね(笑)
そのあとは、みんなで白金にあるハンバーガーショップでランチです。

ハンバーガーショップに行く前に、自由ヶ丘から南青山に移転したキッチンドッグさんに寄り道して、もものおやつもちゃんと仕入れたしね。ももは、一足早くキッチンドッグのお兄さんに温めてもらっていたお芋ケーキをご相伴で、ご満悦です。
テラス席は、そろそろブランケットがないと寒いくらいだけれど、髪もすっかり短くなってさっぱりしたし、すこし冷たいくらいの風も気持ちが良かったかな。

ブリーダーさんちでのシャンプーの日、いつもの再会の日です。
先月会ったばかりのももの弟妹たちが、すっかりびっくり大きくなって、こんな子犬になっていましたぁ。なんとも、かわい。もうすぐ新しい家族に迎えられる準備に、お母さんと離れてひとりケージの生活です。がんばれ。

帰り際には、ももと入れ違いにシャンプーにやって来たティベくんにばったり遭遇。さっき会ったばかりのももの弟妹たちと同じくらいの頃に会ったきりで、お母さんの胸の中で恥ずかしそうにしていた子犬の印象しかなかったティベくんですが、久しぶりに会ったぐっさんの顔をベロベロ舐めてくれたりして、すっかりフレンドリーで優しいわんこに成長していました。いやぁー見違えましたよ!うれし。

さて、帰ってひと眠りした後、晩ごはんの支度を始めたももハハを追ってキッチンの様子を窺う、こちらは相変わらずのももでございます。

週末、ばあばの四十九日の法要を終えて、やっとこ普段の生活に少しずつ戻ってきたような気がします。ももには、おそらくももと暮らし始めてからいちばんたくさん、がまんや留守番をさせた時間だったかもしれない、ごめんねぇ。

それでも、ももなりにちゃんといろんなことを察したり感じたりして、とても優しく振る舞ってくれてたと思う。たぶん、僕らなんて足元にも及ばない純粋な寛容さで。ありがと・・・。
季節もすっかり秋本番だし、ちゃんと埋め合わせしなきゃだねぇ、ももさん。
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