
暦では、今日は立春。つまり節分の昨日は冬の最後の日で、いよいよ今日から春が始まるのです。ウィキおじさんによれば、節分とは「季節を分ける」ことを意味していて、本来は立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日をさしていたんだそう。
そんな中で冬と春の間だけが「節分」として残っていったのは、やっぱりみんな春を待わびて過ごすからなんだろうなぁ・・・。

少し遅めに出かけた朝の散歩、暦どおり寒さも緩んで、春を感じる朝です。春の?匂い付けに勤しんだももさん、鼻先に芝生をつけて間抜けなところを皆に見てもらわねばねぇ(笑)

そんなお天気だから、少し足を延ばして海まで出かけてみる。ドラムおじさんの出没しない少し離れた公園を通ってみたら、ももも落ち着いて歩けてる様子。

海は、風もなくて、お日様がキラキラ光っていてとっても清々しい。海岸沿いをゆったりももと散歩するのはどれくらいぶりなんだろう・・・やっぱりいいねぇ、海は。










そう言えば善哉と汁粉はどう違うんだろうか?関西出身のぐっさんには「しるこ」というボキャブラリは無かったから、きっと「ぜんざい」が関西の食べ物なのかと。それに「ぜんざい」と聞くと「夫婦善哉」「法善寺横町」と、するっと連想してしまうのもぐっさんが大阪のおっさん故です。もしかすると味も作り方も違うものなのかもしれないけれど、今日頂いた白玉汁粉は、とても懐かしい味だったから、やっぱり白玉善哉に違いないと勝手に思ってみたり(笑)
そんなことで、由緒正しき東京の下町、日本橋小舟町でぜんざいを頂きながら、ゆったりとした休日の時間を過ごさせていただきました。ももがゆったり過ごせる場所は、僕らもゆったりできるところなのです。


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