
2月15日の雪の朝。あのときには想像もしていなかったいまの状況に、まるで夢でも見ているのかと思ってしまう。
この場所は、あの日の地震で地面に大きな亀裂が入ってしまい、とても落ち着いて散歩できる場所ではなくなってしまいました。
連日のように報道される岩手や宮城の被災地の様子は、目を覆いたくなるような光景で、もう見たくないと心では思うけれど、だけど見ておかないといけないはずだし、今、何が起こっているのかをずっと関心を持ち続けて、被災地の人たちに寄り添って過ごしていかないといけないんだと思い直す今日です。

雪の朝、あの日の日記には、結局載せず仕舞いで、見過ごしてしまっていた写真の中にこんな桜の写真を見つけました。あと少し、もう少しすればきっと暖かくなるはずだから、もうすこし、あともうすこしだけがんばってください・・・。

















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