年別アーカイブ: 2009年

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ぐっさんの出張中、携帯に飛び込んできた留守番中のももです。うーーん、なんとも可愛いオシリだこと。
こういうとき、肩の力がすっと抜けて何よりほっとさせられます。移動中の電車の中、なんども眺めてみるももの視線の先に自分がいるように感じるのは、やっぱり自意識過剰ですかねぇ。

百々⋅ 4歳1ヶ月26日


ももが住んでいる街は、散歩する場所がたくさんあって、ももにとっては最高の街です。

だけど、ちかごろ夕方の散歩となると、ぐずって出かけたくないもも。なぜかというと近くにある地元球団のホームスタジアムであがる花火(夏休みの間はずっとだった^^;)になんどか出会して、すっかり嫌気がさしてしまったから。なので、夕方の散歩は連れ出すまでが一苦労です。その分、朝の散歩ぐらいはゆったりと心穏やかに散歩したいし、させてやりたいと思うわけです。そして、ヤマバトが留まっている向こうに見えるのは、さりげなくスティーブン・ホールが設計したアパートだったりするし、街区ごとに趣も違って、ももの住む街はやっぱりステキなのです。


すっかり涼しくなったし、ももの元気もいよいよ復活。


同じ散歩でも、朝夕で悲喜こもごもなのです。

百々⋅ 4歳1ヶ月24日


あたらしいご飯椀がしっくりくるように、子犬のころから使っているご飯台に溝をつけました。


こうしてあらためて見ると、ももが囓って、角がすっかり丸まってしまってたんだねー。

百々⋅ 4歳1ヶ月23日


今日は、ももを連れて初めて軽井沢に出かけてみました。
9時前に家を出て、上信越道の碓氷軽井沢ICまでおおよそ2時間半。途中1回の休憩をしてだから、思ったほど遠くないなぁーという印象。目立った渋滞もなく、ウソのように順調に来たけれど、軽井沢の市街に入ってからの方がずっと混んでいて、特にここと言って目的の場所があって訪れたわけでもないもんだから裏道や抜け道ということでもないし、結局、あれこれ思案してお蕎麦屋さんでお昼ごはんを食べるまでに小一時間もかかってしまいました。
旧軽井沢のロータリーに面したずいぶんと観光客慣れしたおしゃれな?お蕎麦屋さんのわんこOKなテラス席でのももの様子。こういう初めての場所に来ると、ほんとうにももはおとなしくなる、可笑しい。


せっかく旧軽井沢に来たんだし、1日1000円の駐車場にも入れちゃったしってことで、近くの軽井沢銀座なる場所を少し歩いてみることに。まるで原宿の竹下通りと見まがうような避暑地とは思えない妙な賑わいぶりに、またまた気後れ気味の飼い主ともも。それでもぐっさんの大好きなジョン(改めて言うまでもないですがビートルズの^^;)が通っていたらしいパン屋さんでフランスパンを買ったり、腸詰めやワインを買ったりと恐らくはとんでもない「軽井沢初心者」ぶりでいささかお恥ずかしい^^; でもやっぱり楽しかった。

その後は、ジョンの面影を辿って万平ホテルにも行ってみました。建物は、木造の洋風建築で、なんとなくドイツやスイス風?のそれっぽいファサード。特に中に入ってはみなかったけれど、やっぱり随分と老朽化してる様子。テラスで優雅にミルクティーを飲んでいるジョンの様子は、ちょっと想像できなかったかなぁー?


万平ホテルの敷地内には「日曜館」という名前のギャラリーもあって、木と鉄を使ったファニチャーやら雑貨やらがたくさん。ぐっさんとももハハが中を見せて貰っている間、入口脇で勝手に看板犬をしていたももをみかけたお店の人がお利口さんねぇーと褒めてくださいました。ももさん、少し鼻が高かったよぉー(^_-)
そんなことで、ほとんどでんタッチで帰ってきた初めての軽井沢だったから、日本有数の避暑地を満喫!とはいかなかったけれど、それなりに雰囲気は体感できたような気がします。今度行くときは、ちゃんとあれこれ計画して、マイナスイオンにどっぷり浸ってみたい!なによりゆっくりと過ごしてみたいねぇーももさん。

百々⋅ 4歳1ヶ月17日


お休みの日は、朝からゆっくり遊んでもらえるから嬉しい。


だから、帰るのもイヤだぁーって思う。


食べることもぐっと楽しみが増した。

きっとそんなことをももは思っているんだと思う。そうだ、ごはん台も新しい飯椀に合わせてこんどのお休みのときに少し手を入れてあげよう。食い意地が張っててあせって食べるもんだから、鼻先でつついてどんどん台からお椀がずれて、落っこちそうだったし(笑)

百々⋅ 4歳1ヶ月16日


一昨日、心待ちにしていたももの飯椀がとうとう届きました。
ももハハの大好きな漆塗師(うるしぬし)の作家の方にずいぶんと前にお願いしていて、念願叶って作っていただいた漆椀です。なので、やっぱりフードボウルではなく、飯椀です。
その方と奥様の著書の中に、先代犬の玉(たま)ちゃんとの暮らしのこと、彼女が使っていた漆の飯椀のことが書かれていて、ももにもあんな器を使わせてやりたいと思ってしまう大それたももハハの発想と行動力で、大胆にもお手紙を書き、なんと快いお返事を頂戴することになり、といったおどろきの経緯で我が家に届いたものです。
その時頂いたお返事のお手紙で「欠けた木地を繕ったもので作りましょう。なのでお時間がかかります。」と言って頂いたことに、生き物や自然に対するなんともゆるやかな慈しみが感じられて、とても感銘し共感したのを覚えています。

届いた飯椀は、大きさもとても加減がよく、広い口に底も浅く安定感のある形に挽かれた木地に、塗られた漆は木目がうっすらと見えていて、なんとも素朴で温かな景色です。それでも、僕らが想像していた「ももに相応なもの」・・・と言うにはとてもとてももったいない程の出来映えで、はたしてこのままももに使わせてよいものかと少し思案してしまうほど素敵です。
さっそく、ももにお披露目。少し不思議そうに鼻を付けて匂いを嗅いでみたり、ペロッと舐めてみたりして、フンフンと鼻を鳴らしておりましたが、どうやら気に入ってくれたようです。
さて、一足早く水飲み碗に使わせて頂いているオガサワラマサコさんのサクラソウの器と一緒に、ずっと大切に使わせて頂こうと思っています。
同梱されていたお手紙には「種(たね)ちゃんのと一緒に塗ったので」と書かれていて、そっかぁープードルの種ちゃんとお揃いなんだ・・・とニンマリ。少し冷たくて乾いた風に変わったし、いよいよ秋めいてきた気がする近ごろですが、そんなわけで、とても温かい心持ちです。

百々⋅ 4歳1ヶ月15日


お昼前から降り出した雨。台風が近づいているからなのか、だから意外に涼しくなっているのか、その辺りの事情はよく飲み込めてないのだけれど。
窓際にほったらかされた座布団の上で、なんとなく物憂げに眺めている窓の外は、やっぱり雨。しばらくは止みそうにないねぇ。


そっか、今日は夏休み最後の日曜日だったんだぁ・・・。

百々⋅ 4歳1ヶ月10日


もしかすると、とてもクリティカルなことになるのかもしれない日曜日。朝の散歩の途中、ももと一緒に清き一票を投じるために投票所になっているご近所の小学校の体育館へ。場所が場所だし、それなりにかしこまった様子で利口に待っている(ように見える)もも。近頃、多少、空気は読めるようになってきた気はする(笑)


飼い主の用事に付き合ったんだし、さて次は自分の番とばかりに爆走中。しかしこんな風に躊躇なくスカッと走れると、そりゃ気持ちいいんだろうなぁー。

百々⋅ 4歳1ヶ月10日


年に一度の夏まつり。ももが住んでいる街は、新しい街だからおまつりと言っても住民主導のコミュニティイベントといった感じで、平たく言うと焼きそばやらかき氷やら綿アメやらを売ってる露店が並んでいるだけ(そんなこと言ったら実行委員の方に怒られますね、ごめんなさい^^;)。それでもこんなにこの街には人がいるんだ・・・と改めて実感させられる日です。
人混みに気後れしてしまう飼い主とわんこなので、やっぱり離れて眺めるのが性に合うかな。

百々⋅ 4歳1ヶ月9日


すこし久しぶりの記事。先週お腹をこわしていたももですが、この通りすっかりいつものももです。ぐっさんたちの朝ご飯のトーストをちょびっと貰おうと、膝の上でこんなポーズもしてみます、ズルイねぇー^^;

百々⋅ 4歳1ヶ月9日
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