職場の前、道路をはさんで向かいにあるバン屋さんにミニチュアダックスフンドの力(りき)くんがお店番をしています。
それはもうとっても人なつっこくて、愛嬌満点で、まさに看板犬の極み。なにせ、彼がいるだけでぐっさんは足しげくお店に通っているわけですから。

駅に降りてから職場まで、コンビニやお店はたくさんあるけれど、ちゃんと寄り道も浮気もせずにたどり着いて、りきくんのところでお茶を買ってから出社するのが近頃のルーチンなのです。
職場の前、道路をはさんで向かいにあるバン屋さんにミニチュアダックスフンドの力(りき)くんがお店番をしています。
それはもうとっても人なつっこくて、愛嬌満点で、まさに看板犬の極み。なにせ、彼がいるだけでぐっさんは足しげくお店に通っているわけですから。

駅に降りてから職場まで、コンビニやお店はたくさんあるけれど、ちゃんと寄り道も浮気もせずにたどり着いて、りきくんのところでお茶を買ってから出社するのが近頃のルーチンなのです。
仕事からの帰り道、近頃、空を見上げると星がきれいだなぁーって思う。東京に来てそう感じたことはさっぱり無かったから、ちょっとした発見。そうなんだねぇ、街が暗くなったからなんだ・・・。事情を思えば複雑な気持ちがするけれど、ふと見上げた空がきれいな星空なら、それはそれでうれしいのかもしれない。今は、いろんな人たちが、いろんな人たちのために、星に願いをきいてもらいたいはずだし・・・。

震災後10日が経ちました。被災地への救援活動もままならない状態だし、福島の原発事故もいまだ予断を許さない状況です。電気は、計画停電という誰も経験したことのない事態になり、街は、液状化で湧き出した泥が風に煽られ粉塵になって荒涼とした景色です。
そんな中、街から食べ物が消え、ガソリン、乾電池、水、トイレットペーパー、色んなものがなくなりました。
僕らは、いったい何を求めてここに辿り着いて、何を守ろうとしているのか・・・守るべきは命であって、取り戻すのは生活であって、つまらない便利さやむやみな欲求ではないはずなのに。
そう思って、学生の頃に読んだ浜野安宏さんの本を余震の続く震災直後のこの連休にもう一度読み返してみました。便利さをただ闇雲に求め、消費のための生産を際限なく繰り返す現代の消費経済、社会に対する警鐘に、もしかするともう30年ちかく前からの提議に、あえてもう一度思いあたろうと思って。本当に自分に必要なものは何なのか、自分にとっての豊かさの本質は何なのか、必要以上に便利さを求めてはいないか、自分が欲する上限を考えたことがあるか、そんなことをもう一度きちんと今、思い直してみたいと思っています。
家の中にいるときは、どこいった?なんてことがほとんどだったももだけれど、震災以来、そばにいることが増えた気がします。頼られているのは、何となく嬉しかったりもするけれど、もも、どこいった?ってくらいがやっぱりいいかなぁーって・・・思います。

恥ずかしそうに少し下を向いて花をつけたわびすけ。そう、もうすぐ冬がやってきます。

今日は、神戸、大阪、京都と、どこかの旧国有鉄道の観光キャンペーンを地でいくような三都移動計画。といってもまったくのお仕事なので情緒も何もあったものじゃないのですけどねぇ^^;
そんな中、我が家では、ひっそりと小さなイベントがあったようです。ベランダの鉢植えのサボテンがりっぱな白い花を咲かせました。

去年に採った種から育てたホーリーバジルもこんなきれいな花を咲かせています。この子の姉妹たちは、いろんな場所に縁をつなげて、またそれぞれの場所で育っています。もものお気に入りのいろどりやさんの店先だったり、飛騨の里山でももの大好きな天然酵母パンをつくってらっしゃるもりのにわさんの畑だったり。

そんなベランダで、梅雨が明けてからすっかりお天気が続いたこともあって、ももハハがつくる自家製の梅干しもいよいよ仕上がってきた様子。
こんなふうにお日様をいっぱいに浴びて、花も実もいのちを育んで行くのです。

全国的に猛暑の中、出張先の九州大分からの帰り、搭乗待ちの時間に空港のレストランから見た空があまりに広くて、青くて、遮るものはなんにもなくて、あぁー、こんな青空を見るのは何年ぶりだろう・・・そう思って携帯で撮ったもの。
滑走路の向こう側、別府湾を静かに行き交う船、広がる青空には入道雲が立っていました。

青森駅から、津軽海峡の方角。駅前のローターリーからプラットホームに向かう渡り廊下から見えた景色がとってもきれいだったから、普段はほとんど使うことのない携帯カメラで思わず写したもの。
今日は、寒波到来の中、青森に日帰り出張。初めて行った北の外れの街は、すっかり雪に埋もれていて、吸い込む空気はあまりに冷たくて、胸が痛いように感じるほど。それでも、ぴんとした空気はとても透明感があって、なんとも清々しく気持ちのいい街でした。都会育ちのぐっさんには、ちょっとびっくりの寒さでしたけれど。
さて、いったい何キロ離れているんだろう。600キロ?700キロくらい?
携帯に送られてきた留守番のももの姿は、今いる場所とはびっくりするほどのギャップ。やっぱりほっこりするなぁ。
帰ったら、きっと嫌がるんだろうけどハグしよう・・・。

先日、HanaTutumiさんのところで頂いたツルウメモドキをようやくきちんと玄関に飾りました。
一緒に飾った額は、シウリザクラ。樹皮を剥いだだけのゴツゴツしたテクスチャーが気に入って買ったもの。和木だとこういうものもカントリーっぽく(いや、決してカントリーっぽいのが悪いわけではないので誤解の無いように^^;)ならないのが不思議です。
額を購入させてもらったとき、ギャラリーの店先でおとなしく留守番をしていたももをとても利口だと褒めて頂いたオーナーらしき女性に「きっと、ももちゃんの写真を飾るんですよね^^」と一言。
はいっ、お察しの通りでございます(笑)

一昨日から和歌山県の南紀白浜に滞在中です。リゾート中~♪と言いたいところですがお仕事です。
オフシーズンということもあってこんな感じで静かな海岸・・・というか寂しげ^^; あいにく天気はずっと曇りがちですが、逆に過ごしやすくて(夜は寒いくらい)よかったかもです。
当然、お魚はバツグンに美味しくて、晩ご飯にはモチガツオのお刺身を頂きました、それだけでも来たかいありです。
宿泊先のホテルでは、展望露天風呂を貸し切り状態だったりで、ほんと久しぶりにリラックスさせて頂いております、感謝!!
便利な生活に慣れてしまって、普段、自分の周りに情報がいっぱいまとわりついてしまってるのをこういう場所に来ると実感させられます。すこし不便ってこともそれなりにいいもんです。
そろそろ春が近いと思っていたら、思いがけず、雪がふりました。
朝早くにももと散歩にでたころは、まだ小降りの雨だったのが、仕事に出る頃にはすっかり雪に変わっていてびっくり。そう言えば、昨日の夜に天気予報で雪模様なのは言っていたから、そのときは、あぁー明日は雪なんだ・・・って思っていたのに、いざ雪が降ると驚いてしまう。こう忘れっぽいと、やっぱりじじいになってきたってことかなぁー(笑)
ももはと言うと、歌のとおり雪が降れば外を駆け回りたい子だから、雪を見つけたときは散歩を済ませてしまった後だったし、少し残念そうに外を眺めておりました^^
この時季だし、積もることは、きっとないよ?ってももに言い聞かせながら、積もるといいのに・・・とも思っていたりです。
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