投稿者別アーカイブ: ぐっさん


週末の恒例になりつつある海岸の散歩。
毎日行けるわけじゃないことは、もももどうも承知しているようで、海岸の散歩は週に一度のご褒美みたいになっています。どうも、週末の交通量の少ない通りをみて、ももは、週末を察知している様子、これならいける・・・と思うみたい^^

大通りを渡るとすっかり別世界、潮騒の音だけが聞こえる静かな海が広がっています。
晴れ渡った空と海、澄んだ冬の朝の空気を胸いっぱいに吸い込むと、なんだか体の中からどんよりしたものが抜けていくようなそんな気がして素敵です。


波打ち際、潮だまりに写った自分の顔を不思議そうに覗き込むもも。

百々⋅ 1歳7ヶ月4日

愛し彼、シオンくんと今朝の散歩で会えたもも。
いつにない可愛いそぶりで、シオンくんに頬擦り(*^^*)
オシリの匂いを嗅ぐ仕草も、何やら他のワンコのときとは違う感じすらしちゃいます。



とはいえ、そんな大好きな彼ともほんの数分の逢う瀬が関の山。都会に暮らすワンコの恋愛は悲恋かもです、ひこぼしとおりひめの方がまだましですかねぇー。ももの恋の行方はいずこへ・・・。
ならば、少なくとも逢える機会をちょっとでも多くつくってあげるべく、努力するのが飼い主の努めと、せっせと散歩に励むことを心に誓うぐっさんです!!

百々⋅ 1歳7ヶ月2日


マブダチのプーちゃんと久々に朝の散歩で遭遇~♪ほんと久しぶり~って感じです。
プーちゃんママのお仕事が近ごろ大変になってからは、なかなか散歩の時間帯も合わなくなって、会えずにいたお嬢たちですが、ピョンピョンとウサギの様に跳びはねて再会を喜んでいる様子は、見ているこちらもホッコリしちゃいます^^
少しばかり会わない時間があっても、おぉ!ひっさしぶりぃ~!と言える仲間はワンコであれ、人間であれ良いものです。
「あの子は、だ~れ?」「あぁー、マブダチっ^^」

百々⋅ 1歳7ヶ月1日


散歩の途中、行きたくない、帰りたくないってときにバッタリ倒れてストライキをするもも。わがままぶりは、すでにご近所中はもとより、百々の木ビジターの方々にもすっかり知れ渡っております。
いくら倒れてストライキをしても、引きずられるか、リードで引き起こされるか、最終手段は抱き抱えられて強制撤収させられるかで、結局「無駄な抵抗」な訳です。
しかし、敵も然る者、近ごろちょいと知恵を付けたももは、このような体制でストライキをするように変移しました(笑)
まるで、寝技を逃れようとする柔道家みたいっ、新技をあみ出したようです^^

百々⋅ 1歳7ヶ月


「おぼろ月夜」と言う唱歌を知らない人は、恐らくいませんよね。
日本の古き田園風景をとても巧みな情景描写で歌ったものです。
近ごろでは、中島美嘉さんが「MUSIC」というアルバムの中で、原曲に新たな歌詞を加える形でアレンジをして歌っています。葉加瀬太郎さんのバイオリンもとても素敵です。
僕は、この歌をくちずさむと、涙が出るような美しい景色が目の前に広がってきます。

菜の花畠に、入日薄れ
見わたす山の端、霞(かすみ)ふかし
春風そよふく、空を見れば
夕月かかりて、にほひ淡し

里曲(さとわ)の火影(ほかげ)も、森の色も
田中の小路(こみち)をたどる人も
蛙(かわず)のなくねも、かねの音も
さながら霞(かす)める朧(おぼろ)月夜

菜の花の匂いに春を嗅ぎ取ろうとしているももの姿を見て、ふとこの歌を口ずさんでおりました。

百々⋅ 1歳6ヶ月30日


大好きなりんご。ももハハに剥いてもらっているあいだ、こんな風にお利口さんに待っていられるももなんですよ~^^食べ物の力は、ほんに絶大ですなぁー。
で、今日の主人公は、お利口さんのももではなく、この「りんご」です。
実はこれ、ももハハがネットで買った「葉とらずりんご」なるちょっと特別?なりんごなのです。
「葉とらずりんご」っていうのは、葉っぱの付いたままのりんごと言うことではありません。「葉とらず」の意味は、りんごの回りの葉っぱを摘まずに、葉をつけたまま栽培することらしいのです。そもそも葉っぱを摘んでりんごを育てると言うことが常識的な栽培方法であること自体を知らなかった訳で、まさにへぇ~っといった感じです^^;
つまり、葉っぱを摘まないことで、本来りんごが結実する過程において葉っぱが作る養分をちゃんとりんごに送ってあげれるようにということの様です。では、なぜに葉っぱを摘むことが常識的な栽培方法なのかと言う疑問ですが。これが実(じつ)に本質をはずした理由なのです。つまり、葉っぱがりんごの回りに付いたままだとりんごの表面に落ちる葉の影で色ムラが残ってしまい、それによって商品価値が下がってしまうということなのです、むむむっ・・・ほんとにつまらん理由ですよねえ。しかし、こういう事がきっと今まで僕を含めた我々の大多数が評価してきた価値基準であった訳で、いやはやほんと情けない・・・。本来、葉っぱの影がりんごの表面に刻んだ模様は、たくさん太陽の光を浴びた証で、それこそがおいしさの証のはずなのに、それを汚れと見てしまうとは、なんと曇ったマナコな事かっ!
と言うわけで、これからは肝に命じて、本質を見失わずにきちんと評価できる賢い生活者でありたいと「葉とらずりんご」のお陰で再認識させてもらったぐっさんなのでした。ここで、りんご生産者の方からのお言葉を借りて、この記事を結びたいと思います。

「美味しさの目印こそが、まさにりんごの表面に彩られた葉っぱの陰なのです。」

百々⋅ 1歳6ヶ月28日


まるすくさんがこんなの作って、送ってくれました~(*^_^*)うれしっ!

実はココだけの話、まるすくさんは、とっても優秀なマルチなデザイナーさんなのですよ。(どこだけの話よ(笑))
いっつも、百々の木を見てコメントしてくださる上に、こんな素敵なデカばなーを作っていただいて・・・、ありがとうございますっ!
ところで、これってやっぱり、時期的にバレンタインデイのプレゼント?!^^


第二弾もお披露目~♪いやいや、素敵だ~(*^_^*)

百々⋅ 1歳6ヶ月26日


ちょっと、気に入らないことがあったもも。ペッタリとリビングの床にはいつくばって抗議中です。


いつもなら、おとなしくこんなマクロな写真なんて撮らせる様なももじゃないんですけどねぇー^^;よっぽど、ふてくされてらっしゃる様ですなっ(笑)

百々⋅ 1歳6ヶ月23日

そりゃぁまだよね~。だけどすっかり満開の白梅にいつもより早い春がもうそこまで来ている感じです。中学校裏の遊歩道に植えられた沈丁花も早々に蕾を綻ばせて、こりゃまた気の早いこと^^
この時期になるとあちらこちらで新しい季節の訪れが感じられて、なんだかワクワクしてしまいます。


ももはと言えば、すっかり春ののんびりムードにいつものソファーの後ろで居眠り。目も口もすっかり緩んじゃってますなぁ~、はずかしっ^^;

百々⋅ 1歳6ヶ月21日


ももの二人っきりの姉妹のぶーちゃんに待望の赤ちゃんが生まれました~(^^)v
男の子が2匹、女の子が1匹、元気いっぱいの赤ちゃん、ももにとっては、初めての甥っこ、姪っこです。
ももと会えば、小娘ふたりで大騒ぎになるぶーちゃんですが、この通りすっかりいっちょまえのお母さんぶりです(^_-)
ももにソックリのぶーちゃん母さんと子供たちの写真をブリーダーさんが送ってくださったので大公開です~♪
この若さで、叔母さんになってしまったもも嬢の微妙に複雑な心境も考慮して、今日は母子のむつまじい様子のみのご報告でした~(笑)

百々⋅ 1歳6ヶ月17日
TOPへ
戻る