投稿者別アーカイブ: ぐっさん

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ももハハのお伴で、九十九里を東に見下ろす丘陵地の中にある小さな美術館に出かけてきました。
美術館の方のご厚意で、お庭に入れてもらえて、ももと二人、思いがけずゆったりとした森の空気に浸れました。
毒気やら、きっと抜けたかもしれません。ため息やらも・・・。

百々⋅ 7歳9ヶ月

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きっと、どこどこ?って感じだと思うけれど(笑)
公園のベンチで「ももさん、すっかり春だね・・・」なんて話してたら、ハクセキレイが尾羽を上下に揺すりながらもものそばにやってきた。
そっかぁ、ここは草の中にいっぱい虫がいるんだなぁ。
「ちょっとー、そこ、邪魔、じゃま・・・」
「そのあたり、いっぱいいるんだけどなぁ、どいてくれないかなぁ」なんて思われてるんだよぉーきっと^^

百々⋅ 7歳8ヶ月30日

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遊んでほしいから、いたずらする。
構ってほしいから、いたずらする。
わかってるから、遊んでやるんだ、うれしい顔するからさ。

百々⋅ 7歳8ヶ月19日

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amazonのレコメンドにまんまと引っ掛かって、今朝、遙々イギリスから届いたもの。
ネットで注文すれば、翌日には届いてしまう勢いの近頃の買い物だけれど、さすがに海を渡ってくるとなると一週間もかかってしまった。でも、こんなふうに届くまでの時間を待つのも悪くない。
それにしても、このボックスがなんと二千円ちょっとで買えてしまうんだから、今風に言うなら「超、すげぇー!」としか言いようがない。
二十歳のころ、当時、南海ホークスのホームスタジアムだった大阪球場に、わくわくを通り越してドキドキしながら会いに行った二人の日本公演。大阪のど真ん中、ミナミの街の喧噪の中、夕暮れにこだまするアートの声は、まさしく「天使の歌声」そのものでした。あれから30年、夢のようで、奇跡のようなあの日を過ごした二十歳の青年も、いまや五十路のおっさんになってしまいました(笑)
今夜は、食器棚の奥から出てきたもらい物の泡盛でも飲みながら、しばしあの日にタイムトリップなどしてみようかと・・・。

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嵐の様相で雲行きの怪しい週末ですが、何が嬉しいのかシッシッシーッとケンケン笑いのももです(笑)

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すっかり春爛漫だねぇー(^_-)

百々⋅ 7歳8ヶ月17日

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百々の木を「ごはん」で検索すると、やたらと出てくるあごのせポーズ(笑)
腕や膝の上だったり、座布団やテーブルだったり、心得たもので僕らが見過ごせない顔をして催促する。
「そろそろ、ばんご飯の時間じやないのかなぁー」ってね(^_-)

百々⋅ 7歳8ヶ月16日

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今日から四月、ばぁばのお墓参りに行ってきました。
二年半前の夏に亡くなったばあばは、とても明るくてひと好きだった人でしたから。その翌年の春、あの日のことに遇うことなく逝ってしまったことは、今思うと、ほっとするのです。

四月ごとに・・・うす紅の砂時計の底になる
空から経る時が見える

そんなふうにユーミンが唄ったさくらの季節が、今年もしずかに過ぎて、そしてまた新しい花の季節がやってきます。

百々⋅ 7歳8ヶ月12日

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こんな、しばグッズもアマゾンで買っちゃいました^^;
これまた「んっ!?くいもんかっ!」っとくんくんしにくるもも嬢の図。シャカシャカとかビニールをビリビリッなんて音は、デビルイヤーのように聞き分ける能力の持ち主なのです(笑)

百々⋅ 7歳8ヶ月10日

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ももハハが、たまにネットで買いものをする北欧雑貨のお店からのDMで見つけて、ちょっと小さな歓声を上げたくろしば親子の人形。「ぽれぽれ動物たち」なんていう名前がついていて、ちょっとぼんやりして間の抜けた表情がかわいい。
バリ島で造ってるものだそうで、きっとバリの職人さんたちは見たこともない和犬の柴犬を不思議に思って彫ってるんだろうなぁーと思うとちょっと可笑しい。
ちなみにウィキおじさんによると「ぽれぽれ」って言うのは、スワヒリ語で「ゆっくり」っていう意味なんだそう。あれっ!?バリ島ってスワヒリ語なのかぁ?まっいっか^^;

百々⋅ 7歳8ヶ月8日

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あの子に会えました。
ひと月ほど前に突然、我が家にやって来て、ほんの数時間で家族のところへ帰って行ったあの子。

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もものことも、僕らのこともちゃんと覚えていてくれてる^^
しっかり男の子らしく筋肉もついて、見違えたなぁ・・・
嬉しいねぇ、もも。

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百々⋅ 7歳8ヶ月4日
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